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映画「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」

全体的には良かった。
主人公の葛藤がとても良く表れていて。いくつかの展開に物語がなっていてわかりやすかった。ほんと主人公がここまで芯がしっかりしたものでなければここまで楽しめれなかったと思う。まあそこは人間としての勝手な思い入れではあるが。
とはいえ、最後のシーンで主人公が雪崩を逃げるシーンがなんとも納得できなかった、撃たれてるのにそんなにダッシュできるの?ってツッコミたくなったが、それ以外は満足の出来だった。

 

映画「ハッピーデスデイ」

SFホラー系映画。
思ったより楽しめれた。
とはいえ、構えてみるほどのものではなく、暇つぶしに丁度いいくらい。
主人公は軽い感じの性格だけど、実際はしっかりした感じだったのが見ていてイライラした部分は少なかった。
ホラー系はどうしてもおバカな主人公が多いが。

 

映画「ターミネーター ニュー・フェイト」

SFアクション映画としては楽しめれた。
ターミネーターシリーズとしては、やっぱり2は偉大だったなと思わせるような作品だった、いろいろあの手この手を使っても2を超えれないんだなとつくづく思った。
ある意味この作品は、後日譚みたいな印象を受ける。そういう意味では良かった。とはいえ、主人公は変更されているので、全く別物である。
あと終始気になったのは、サラの髪型、ずっとサラサラでフワフワで凄いなって思ったw

 

映画「モリーズ・ゲーム」

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とても良かった!

主人公の信念や前進力があって、物語のわりにすっきりした気持ちで観れた。

物語は、カジノの話だけど、どこか人生の縮図みたいなものもあって楽しめれた。

おススメ度★★★★★